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初心者とベテランの違い

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こんばんは。
ド田舎副業せどらー、タップです。

私は会社に勤めて30年になり、システム系の部署にいるため、社内から問合せを受けることがよくあります。
長いこと勤めているため、たいていの問合せは即答できます。

そのことでよく後輩(勤続15年)からは「レベルが違いますね」と言われます。

この場合、レベルは2種類あります。

「経験」と「知識」です。

問合せで相手の出だしの言葉や流れから、全部聞かなくても何が聞きたいか分かるようになりました。

これは経験からなるものです。
「経験」は後輩とは15年の違いがあるので、そこは埋めようはありませんよね。

でも、「知識」のレベルは経験とは関係なく差を縮めることはできます。

では、
「知識レベルの差」
とはなんでしょうか?

どんなものがあるのかな~?
と色々調べてみたのですが、
専門用語などだと
もうじぇんじぇんわかりません(苦笑)

調べた中では、5レベルあり、
1.無意識的無能
2.意識的無能
3.意識的有能
4.無意識的有能
5.無意識的有能に意識的有能
があるそうです。

ね、分からないでしょ。

段階も物や状況によって、5段階~7段階ぐらいあるみたい。
分かりづらいので、私なりにかみ砕いてみました。
私としては6段階かなと。

例えば「せどり」について。

知識レベル1

 見たことも聞いたこともない。
  「せどりって何?」というレベルです。

知識レベル2

 言葉を知ってる。
  「せどり」という言葉は聞いたことは
   あるけどそれが何かは知らない
   というレベル。

知識レベル3

 意味を知ってる
  何をするもの(事)なのか知ってる。
  せどり?あー、なんか転売とか
  そういうやつでしょ?というレベル

知識レベル4

 方法(やり方)を知ってる。
  自分で再現(行動)できる。
  教えてもらいながらならできる。
  というのも、このレベルです。

知識レベル5

 結果(影響度)を知ってる。
  「それをするとどうなる」という
  ことを知ってるレベルです。
  せどりは仕入をして、販売して、
  そうすると利益が出るから・・・
  というしくみを理解しているレベルです。

知識レベル6

 目的を知ってる。
  何のためにそれをするのか。を説明できる
  レベルです。
  「せどり」をするのは、お金を自分で稼いで
  生活を豊かにする。というようなことまで
  理解していて、その目的を達成するには
  何をすればいいかが分かってるレベルです。

私はレベル5と6の間って、意外と距離があると思ってます。

目的って結構抽象的ですから。
「せどりで生活を豊かにする」とかって、何をもって豊かか?ということをしっかりイメージできる人って少ないと思います。
突き詰めると哲学に世界になっちゃいますね。

とはいえ、レベル5まで行っていれば、行動には支障がないので、あとはいかに改善して効率化を図るかということになります。

せどりだったら、「ツールを使う」とか「外注化する」とかということです。

ここでも知識レベルが出てきます。
「ツールを使う」とかだと、
「せどりすと」って何?
「プライスター」って何?
「マカド」って何?
と、レベル1からスタートです。

初心者がダメで、ベテランがすごいという事ではありません。
違いは知識レベルがどこにあるかだけです。

自分の知識レベルが分かれば、あとはどうやってレベルが上げていくかということを考えればいいわけです。

ではどうやってやればいいのかは、次の機会に書きたいと思います。

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